栗原丈夫氏=共同テレビジョン専務 (読売新聞)2008.09.05 [ Fri ]
栗原丈夫氏(くりはら・たけお=共同テレビジョン専務)24日、肺気腫(きしゅ)で死去。66歳。告別式は31日午前11時30分、
東京都中野区中央2の33の3宝仙寺。喪主は長男、史樹(ふみき)氏。
衣装通してアジアに興味を りそな銀が投信セミナー (京都新聞)
セミナーでアジア各国の民族衣装を紹介する行員たち(京都市中京区・りそな銀行四条大宮支
店) りそな銀行は6日、京都市中京区の四条大宮支
店でアジアに焦点を絞った「トラベル&マネーセミナー」を開いた。アジア諸国の民族衣装を着た行員たちが見守る中、約30人の参加者が各国の投資信託について理解...
Posted at 16:14
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「上海環球金融中心」、101階の躯体工事に着手、出火の影響なし2008.09.05 [ Fri ]
来年春の竣工を目指し、森ビルが計画を進める「上海環球金融中心」の建設工事で、このほど100階部分に設けられた展望廊下の組み立てが終了、現在最上階である101階部分の躯体工事に着手している。
「上海環球金融中心」は、今月14日に可燃物への引火が原因とみられる出火があったばかりで、数日の現場検証が行われたものの、工期に遅れはなかった模様。その数日後には浦東のランドマークである東方明珠テレビ塔(468メートル)の高さを追い抜いた。完成後の高さは492メートル。予定通りに進めば今年9月初旬にも躯体の基礎工事が完成する見込み。(日中経済通信)
NetSuite、製造業者向けSaaS型統合業務スイートを発表
米NetSuiteは米国時間2008年6月12日、製造業者向けのSaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)型統合業務アプリケーション・スイート「NetSuite for Manufacturers」を発表した。中堅規模の製造業者向けの新しい機能をオンデマンド・ソリューションとして提供する。
Posted at 16:14
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島津製作所 今期増益予想 市場予想下回る2008.09.05 [ Fri ]
島津製作所は、2008年3月通期連結予想を発表した。
売上高2700億円(前年同期比2.9%増)、経常利益240億円(同3.4%増)、当期純利益144億円(同7.6%増)、一株利益48.76円。市場予想は、クイックコンセンサスで、当期純利益144億円。
高級チョコレートのゴディバ、ラウンジをオープン
ベルギーの高級チョコレートブランド「ゴディバジャパン」(本社
東京都港区、トム・チェー社長)は、2月6日(水)~11日(月)までの期間限定で、六本木ヒルズ森タワーヒルサイド2階「Hills Cafe/Space」に「ゴディバ ムースラウンジ」をオープンする。
Posted at 16:14
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上海・深セン両株式市場、取引量・新規投資家が減少2007.11.09 [ Fri ]
上海・深セン両株式市場ではこのほど、取引量が7月下旬のレベルにまで低下しており、新たに株式投資を始める投資者も減少している。
中国証券登記結算公司(中登公司)北京支社が発表した最新統計によると、11月6日のA株新規口座開設数は15万3963件で、8月14日の最低記録を更新した。B株の新規口座開設数は依然として1000件に至らなかった。一方、10月の1日当たりA株新規口座開設数は20万件に迫ったが、7月に取引量が少なかった時の1日当たりA株新規口座開設数は10万件未満だった。(日中経済通信)
Posted at 19:23
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サブプライムローン問題が浮上、先物売りに平均株価は188円安と6日続落=東京株式市場・9日後場2007.11.09 [ Fri ]
9日後場の
東京株式市場では、引けにかけて地合い悪化。平均株価は前日比188円15銭安の1万5583円42銭と大幅に6営業日続落した。金融情報ベンダーQUICKで、みずほフィナンシャルグループは9日、傘下のみずほ証券がサブプライムローン問題に絡み、損失が1000億円超へ拡大する可能性から、新光証券との合併を延期する方向で最終調整に入ったと伝わり、株価指数先物主導で売り圧力が強まった。米景気の減速懸念や、為替相場の不透明感が強い中、国内でサブプライムローン問題が浮上し、市場心理が冷え込んだ。
市場では、「不安定な状況だ。サブプライムローン関連の追加損失が連発しており、(穴埋め的な)外国人売りが警戒される」(中堅証券)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり534、値下がり1074。出来高は23億2257万株。売買代金は3兆1439億円。株価指数オプション11月物のSQ(特別清算指数)算定値は1万5684円40銭。
東京外国為替市場では、1ドル=112円台半ば(前日終値は112円61銭)で取引されている。
サブプライムローン問題が浮上したみずほ<8411.T>が年初来安値を更新したほか、三菱UFJ<8306.T>は株式分割後の安値を切り下げ、三井住友<8316.T>も新安値を付けるなどメガバンク株に売り圧力が強まった。武富士<8564.T>、アコム、プロミスなど業界環境が依然厳しい消費者金融株をはじめ、三菱Uリース、ジャフコ、SFCG、クレセゾンなどノンバンク株も総じて軟調。大和証G<8601.T>が年初来安値を更新したほか、みずほ証券との合併延期が伝えられた新光証券<8606.T>や、野村、日興コーデ、いちよしなどの証券株も下げ基調。T&DHD<8795.T>、ミレアHD、三住海上、損保ジャパン、あいおい、日本興亜などの保険株もさえない。武田薬<4502.T>、アステラス薬、小野薬、エーザイなど医薬品株の一角にも売りが継続した。
個別では、今3月期連結で一転営業減益見通しのDOWA<5714.T>がストップ安比例配分。クボテック<7709.T>、EPS<4282.T>、トレンド<4704.T>もストップ安。今3月期連結営業益予想を大幅下方修正した富士ソフト<9749.T>が一時ストップ安。ニチユ<7105.T>は値下がり率トップ。
半面、後発医薬品の普及促進のため、処方せんの様式変更が決定され、沢井製薬<4555.T>、東和薬品<4553.T>が一時ストップ高となり、ケミファ<4539.T>も上昇した。今3月期連結営業益予想を上方修正し、5円増配のニコン<7731.T>、今3月期連結利益予想を上方修正したソキア<7720.T>や、テルモ、ノーリツ鋼などの精密株にも買いが継続。東レ<3402.T>、三菱レ、日毛などの繊維株もしっかり。個別では、バンダイV<4325.T>がストップ高比例配分に値上がり率トップ。クレディスイス証が投資評価「アウトパフォーム」に引き上げのビクター<6792.T>、今3月期連結業績予想を上方修正したメック<4971.T>や、サンエーイン、ケーズHD、金門製なども高い。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
Posted at 19:23
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