上海・深セン両株式市場、取引量・新規投資家が減少
上海・深セン両株式市場ではこのほど、取引量が7月下旬のレベルにまで低下しており、新たに株式投資を始める投資者も減少している。
中国証券登記結算公司(中登公司)北京支社が発表した最新統計によると、11月6日のA株新規口座開設数は15万3963件で、8月14日の最低記録を更新した。B株の新規口座開設数は依然として1000件に至らなかった。一方、10月の1日当たりA株新規口座開設数は20万件に迫ったが、7月に取引量が少なかった時の1日当たりA株新規口座開設数は10万件未満だった。(日中経済通信)
Posted at 19:23
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